ベーシックインカム 副収入

【2026年7月版】会社員のまま投資で不労所得はいくら増えた?今月の運用状況まとめ

「収入がひとつだけって、正直こわい…」

そんな不安がきっかけで、毎月収入を得られる投資をはじめました。

投資をはじめて5年8ヶ月。

今月は9.1万円の利益がありました。

利益はすべて再投資しているので生活は変わっていませんが、「何かあっても、なんとかなる」という安心感があります。

この記事ではそのリアルな運用結果を、利益も損失も、ありのままに紹介しています。


セルフベーシックインカムとは?初心者でもわかる不労所得の仕組み

自分で作る毎月の不労収入のことを「セルフベーシックインカム」と呼んでいます。自分でつくる毎月の安定収入のことです。

不労所得や自分年金と呼ばれたりするものと同じで、何もしなくても自動で入ってくるお金になります。

僕はこれを「生活の自由をふやしてくれるもの」と考えています。僕の感覚ですが…

  • 毎月5万円 → 食費や趣味の余裕に
  • 毎月10万円 → 旅行やちょっとした贅沢に
  • 毎月20万円 → 海外旅行や会社を辞める選択肢も見えてくる

金額によってできることは変わりますが、とりあえず20万を目標にしています。

今はまだ6万くらいなので道半ばですが、あるとないとでは精神的にだいぶ違うなということを実感しています。

「今投資をやめても死ぬまで毎月6万円がもらえる」って、すごいと思いませんか?


2026年7月の不労収入の実績公開【トラリピ・トライオートFX・SPYD】

2026年7月の不労収入は、合計 91,911 円でした。利回りは 月利 1.4% となりました。

投資方法運用額今月の利益月利
トラリピ3,386,524 円54,702  円1.6 %
トライオートFX2,787,133 円37,209  円1.3 %
SPYD303,135 円- 円- %
合計6,476,792円91,911  円1.4 %
今月の不労収入の内訳

月利1%を目指しているので、今月は目標達成です。

現在は、トラリピ、トライオートFX、SPYD(米国株ETF)を組み合わせて運用しています。相場によって多少のブレはありますが、気にせず同じスタンスで続けています。

SPYDの配当は年4回(3,6,9,12月)で、今月は配当がない月になります。

トラリピの運用状況

トラリピは、為替の値動きを使ってコツコツ利益を積み上げることを目的に運用しています。基本は自動売買に任せた形です。

運用額今月の利益累計利益
3,386,524 円54,702 円1,471,524 円
今月の不労収入の内訳(トラリピ)

相場が大きく動かない月でも淡々と積み上がる点が、トラリピの良さだと感じています。
トラリピの最新運用状況はこちら

トライオートFXの運用状況

トライオートFXもトラリピと同じFXの自動売買です。トラリピとは通貨ペアを変えて運用しています。

運用額今月の利益累計利益
2,787,133 円37,209 円697,133 円
今月の不労収入の内訳(トライオートFX)

一時的に調子が悪くなることもありますが、短期の結果に一喜一憂しないようにしています。
トライオートの最新運用状況はこちら

米国株ETFの運用状況

米国株ETFは、値動きよりも配当収入を目的に保有しています。配当があるのは年4回です(3,6,9,12月)。

運用額保有数今月の配当累計利益
303,135 円48株- 円22,880 円
今月の不労収入の内訳(SPYD)

大きく増やすというよりも、全体の安定感を高める役割として考えています。
米国株ETFの最新運用状況はこちら


2026年の月別の利益

今年の運用状況をグラフにしてみました。

2026年の不労収入

2026年も、月ごとの利益はバラバラになっています。

  • 1月:トラリピ不調で目標以下
  • 3月:トラリピ好調で目標達成
  • 5月:2.5万円で目標未達
  • 6月:トライオートETF終了(損切り)
  • 7月:トラリピとトライオートFXがともに利益を積み上げ、9.2万円

プラスとマイナスを繰り返しながらも、通算では着実に利益が積み上がっています。

計画との比較

2026年の月の利益の目標値は71万円(月平均5.8万円)です。

6月に損切りをしたため、今年はおそらく目標は達成できないと思います。

目標よりは少なくなったとはいえ、毎月2~10万円の利益を出せているので、よしとします。

銀行に預けるだけでは資産は増えませんが、自動売買や配当を活用すれば、お金をしっかり働かせることができます。

「お金にお金を稼いでもらう」

そんな仕組みが、トラリピ、トライオート、SPYDで実現できています。


運用方法

運用方法を「初期費用+月々の入金」でまとめてみました。

トラリピとトライオートは初期費用が数十万円必要になりますが、米国株ETFは初期費用ゼロで始められます。

方法初期費用月額金融機関スタート
トラリピ24万円2.5万円マネースクエア2020年12月~
トライオート20万円3.0万円インヴァスト証券2021年4月~
SPYD00.6万円楽天証券2022年11月~
 

すべてを同時に始めたわけではなくて、できるところから始めました。

開始の時期も金額もずれているのはそのためです。投資の費用は、副業や節約で捻出したお金を、少しずつ投資に回してきました。

▼運用している商品や最新の運用結果は別記事でまとめてあります。
トラリピの最新の運用状況
トライオートFXの最新の運用状況
最新のSPYDの最新の運用状況


セルフベーシックインカムが不安を減らしてくれる【FIROという考え方】

僕が目指しているのは、よく耳にする「FIRE=完全リタイア」ではなく、FIRO(いつでも退職できる状態)です。

仕事をすぐに辞めたいわけではありません。

ただ、本業収入だけに頼っていると、もし会社が倒産したら? 病気になったら? と不安は尽きません。

セルフベーシックインカムは、そうした「もしもの時」の保険になります。

このまま投資を続ければ、2032年には月20万円の不労所得に届く見込みです。

生活費の多くをカバーできる水準で、働き方や生き方を自由に選べるようになります。

そして今の時点でも「毎月数万円が積み上がっている」という事実は、想像以上の安心感を与えてくれます。


今月を振り返って感じたこと

今月も特別なことはしていません。相場を毎日追いかけることもなく、基本は放置に近い形です。

それでも少しずつ積み上がっているのを見ると、無理のないやり方を続けてきてよかったと感じます。短期間で一気に増やすことよりも、続けられるかどうかを大切にしています。


投資の全体像や考え方について

この記事では、あくまで最新の運用状況だけをまとめています。

なぜこの運用をしているのか、これまでどんな推移だったのかといった全体像については、別の記事で整理しています。
セルフベーシックインカムの全体像とこれまでの運用推移はこちら


まとめ:未来の安心をつくる小さな一歩

この不労所得は、今の生活をラクにするためのお金ではありません。

旅行や買い物に使うのではなくすべてを再投資しています。

それでも「毎月数万円が自動ではいる」という事実は、想像以上に大きな安心をくれます。

僕にとって投資は、「未来の選択肢を増やすための保険」のようなもの。

今日の小さな一歩が、数年後の大きな安心につながると思っています。

これからもコツコツ積み上げて、いつでも自由を選べる状態を目指していきます。

僕の不労所得の柱は「トラリピ」「トライオート」「SPYD」の3つです。

どれも自動化できるので、忙しい人でも続けやすい仕組みになっています。

もし「将来の安心をつくりたい」と思ったなら、まずは口座開設から始めてみてください。

 
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  • この記事を書いた人

シロタ

30代から資産形成に挑戦中!

将来のお金の不安をなくしたくて、2019年から投資スタート。 資産ゼロ → 今は1400万円+月5万円の不労収入を達成!自動売買&積立でほったらかし運用を実践中。このブログでは、成功も失敗も含めてリアルな投資体験を発信してます!

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