2026年2月から、トラリピでJALマイルが付与される仕組みが始まりました。
「どれくらい貯まるのか」
「実際に使えるレベルなのか」
気になっている人も多いと思います。
僕も実際に運用しているので、リアルな実績を公開します。
結論から言うと、300万円の運用で毎月1000マイル前後が自然に積み上がっています。
実際に、1.5ヶ月で2000マイル以上たまりました。
資産運用の“おまけ”としては、かなり優秀だと感じています。
Contents
最新のマイル実績【2026年3月】
2026年3月のマイルは、1346マイルでした。

- 毎日マイル:150マイル
- 取引マイル:598マイル
- JALカードボーナスマイル:598マイル
このマイルは、約300万円で運用している中で積み上がったものです。
特にマイルを狙った設定をしているわけではなく、通常の運用の中で自然に積み上がっています。
獲得したマイルの推移
積み上がり方が分かるように、毎月の実績を記録しています。

- 2026年2月:728マイル(※12日間)
- 2026年3月:1346マイル
このままいけば、1年間で約18000マイル前後が目安になりそうです。
継続できれば、まとまったマイル数になる可能性は十分あります。
トラリピのマイルはどんな仕組みか

トラリピのマイルは、主に次の3つで構成されています。
- 毎日マイル(保有しているだけで付与)
- 取引マイル(売買に応じて付与)
- ボーナスマイル(条件達成で付与)
トラリピは、小さな取引を繰り返す仕組みなので、取引回数が自然と増えやすい特徴があります。
そのため、マイルもコツコツ積み上がりやすい設計になっています。
貯めたマイルは何に使う?
マイルだけで大きな利益になるわけではありません。あくまでいつもの運用に対する「上乗せ」です。

例えば、
- 国内線:4,500マイル〜
- 国際線:7,500マイル〜
運用を続けることで、航空券に交換できる水準まで貯まる可能性があります。
トラリピとの相性について
トラリピは、小さな利益を積み上げる運用です。
- 取引回数が多い
- 長期運用が前提
こういった特徴があるので、マイルとの相性は良いと感じています。
実際に、特別なことを何もしていなくてもこの2ヶ月間で自然にマイルを獲得できています。
マイル目的で無理に運用を変えたりはしない
マイルがもらえるからと言って、設定を増やしたり取引量を上げることはしません。
本来の目的は資産運用、そしてベーシックインカムです。
ここがぶれないように注意していきたいと思います。
あくまでも、マイルは資産運用の結果として付いてくるプチボーナスみたいなものという認識です。
トラリピの全体像はこちらで整理しています
トラリピの仕組みや運用の考え方は、「トラリピ運用の全体像」こちらの記事でまとめています。
初心者向けに全体像を整理しているので、先に見ておくと理解しやすいです。
まとめ
トラリピのマイルは、運用の中で自然に積み上がる仕組みです。
大きな収益源ではありませんが、継続することでつみあげることができます。
このページでは、今後も実績を更新していきます。
口座開設について
ここまで読んでみて、少しでも気になった人はまずは仕組みを確認してみるのがおすすめです。
僕は今300万円ほどで運用していますが、最初は24万円から始めました。
口座開設の手順や注意点については、「口座開設を写真付きで解説」でまとめています。
小額からでも始められるので、無理のない範囲で試してみるのがいいと思います。