2032年に毎月10万円のベーシックインカム(不労収入)を目指して、2023年12月からトライオートFXの運用をはじめました。
初期費用116万円で、毎月3万円を入金しながら運用を続けています。運用2年目の現在は、月の利益が毎月2.1万円ほどになっています(年利に換算すると16.5%)。
この記事では「月2.1万円を生むトライオートFXの設定」を紹介しています。この記事を読んで同じ設定をすれば、誰でも僕と同じ利益を得られます。
\トライオートFXのお得な口座開設はココから/
Contents
トライオートFXとは
トライオートFXは、インヴァスト証券が提供するFX自動売買サービスです。一度設定さえしてしまえば全て自動で取引してくれるので、時間も手間もかけずに運用することができます。
トライオートが全く初めてという方は次の動画を見てください。
僕のトライオートFXの特徴
投資スタイル
- 目標:12年後に月10万円のベーシックインカム(不労所得)がゴール
- 方法:初期費用116万円、毎月3万円ずつ入金
- 設定:レンジ相場となる通貨ペア+複数通貨運用でリスク分散
複数通貨を運用することでリスクを分散し、さらにマイナススワップのリスクを抑えた運用を心がけています。
Googleなどで「トライオートFX 設定」で検索すると、先人たちの「設定」がたくさん出てきます。また、公式サイトにもいくつかの設定が紹介されています。ネットで紹介されているほとんどは、マイナススワップを気にしない「攻」の設定とするならば、僕の設定はマイナススワップを避ける「守」の設定となります。
僕の設定は、リスク(マイナススワップ)を気にせず攻めたい人には参考にならないかもしれませんが、マイナススワップのリスクを避けた運用を考えている人の参考になれればと思います。
トライオートFXの運用実績
まずは「どれくらい利益が出ているの?」ということで、直近1年間の実績を紹介します。

上のグラフは、直近1年間の、月ごと、通貨ペアごとの利益を表しています。
直近1年間では約26万円の利益がありました。平均すると1ヶ月当たり2.1万円になります。
直近1年間の運用実績
- 運用額:1,584,523 円
- 利益計: 261,289 円
- 利益率: 16.5 %
また、運用額の平均は158万なので、利益率は16.5%になります。
銀行預金の利回りは0.1%程度なので、比較すると驚異的な利回りですね。
これから紹介する設定をそのまま真似すると、僕と全く同じ利益を出すことができます。「設定を同じにすれば誰でも同じ利益になる」。この再現性の高さがトライオートFXの人気の一つです。
運用中のトライオートFXの設定
それでは実際に僕が運用し、月2.1万円の不労収入を生み出しているトライオートFXの設定を紹介していきます。
4つの通貨ペアで「売」・「買」合わせて5つの設定をしています。
EUR/GBP(売のみ)

AUD/NZD(売・買)

EUR/PLN(売のみ)

USD/CHF(買のみ)

一つの通貨に絞らず複数の通貨で運用しているのはリスク対策のためです。
必要資金の確認方法
トライオートFXの注文画面で「ロジック追加」を押すと、過去のデータに基づいた「シミュレーション」を見ることができます。

このシミュレーションは、上で紹介した「EUR/GBP」のものになります。
「発注証拠金目安」はこの設定を注文するのに必要な資金で、「推奨証拠金」は「発注証拠金目安」シミュレーション期間(上記の場合だと3年)の最大の損失を加味した場合の金額になります。

設定に必要な資金
それぞれの「推奨証拠金」は次のようになります。
通貨ペア | 売買 | 推奨証拠金 | |
---|---|---|---|
A | EUR/GBP | 売 | 560,000 |
B | AUD/NZD | 売 | 325,000 |
C | AUD/NZD | 買 | 230,000 |
D | EUR/PLN | 売 | 297,000 |
E | USD/CHF | 買 | 344,000 |
あくまでも、シミュレーション期間の最大の暴落を加味した「必要最低限の資金」となるので、この資金があれば絶対安全というというわけではありません。
コロナショックやリーマンショック時の相場を考えると、さらに大きな金額が必要になります。
設定の特徴:スワップがプラス
設定で意識しているのは「スワップがプラス」になる組み合わせを選ぶことです。
下の表は、トライオートFXのスワップ一覧表になります。

スワップポイント差が小さいAUD/NZDは「売」と「買」両方でポジションをもっていますが、それ以外の通貨ペアではスワップポイントがプラスになる方の注文しかしていません。
<スワップは全体でプラス>
スワップがマイナスになるものもありますが、全体としては一日のスワップポイントの合計がプラスになるように心がけています。ただし、スワップポイントは日によって変わるので、最新の値は公式ページで確認してください。
マイナススワップを避ける理由
マイナスのスワップを避ける理由は、トライオートよりも先に始めていたトラリピで、1年目の時にどんどん膨らんでいくマイナススワップをみて「不安」になったからです。
2021年10月頃に、トラリピを提供しているマネースクエア社でのAUD/NZDの「スワップゼロキャンペーン」が終わって、保有しているAUD/NZDにマイナススワップが付き始めました。
AUD/NZDは9月にマイナス17万の評価損を抱えていて、10月以降は毎日膨らんでいくマイナススワップに悩まされました。
「このままずっと今の相場が続いたらマイナスが増えていく…」
この不安には耐えられなかったので、マイナススワップの商品はできるだけ持たないようにしようと思い、今でもできるかぎりそのように設定しています。
今後の設定
トライオートFXもトラリピもどちらもFXの自動売買です。
表現の違いはありますが、根本的には同じような注文の仕方で運用することができます。
取り扱っている通貨ペアもほとんど同じですが、違う通貨ペアもあります。トラリピとトライオートFXで異なる通貨ペアを保有することでリスク分散をしながら運用を続けていこうと思います。
有効比率
トライオートFXでは「有効比率」は、口座の有効証拠金額と必要証拠金額の比率を指し、ロスカット判定の基準として用いられます。
【有効比率の計算式】
有効比率 = 有効証拠金額 ÷ 必要証拠金額 × 100
現在の証拠金維持率は640%で、ちょうどいいくらいだと思います。

今後も証拠金維持率の様子を見ながら、注文数を追加していきたいと思います。
リスク対策
有効比率が150%未満になった場合に備えて、予備資金として40万円を銀行口座で保有しています。証拠金維持率が150%を切ったら追加入金の準備をします。
参考:トライオート公式で紹介されている戦略
僕は自分で設定をしていますが、トライオートFXではプロや有名インフルエンサーの設定をそのまま利用することができます。

それぞれの戦略の詳細は口座開設後に見ることができます。無料で登録できるので、まだアカウントも作っていない人はアカウントを作ってみましょう。
\口座開設費・維持費無料!/
まとめ
トライオートFXは、初めに設定さえしてしまえば、システムが24時間自動で売買をしくれるので、時間や手間がかかりません。
また、設定自体も、100本の注文をまとめてでできるのでとても簡単にできます。
忙しい人やFXをやったことがない初心者の人にも簡単にトレードできるのが魅力ですが、設定によって利益やリスクが大きく変動します。
自身の目標、投資スタイル、資金状況を考慮して、リスクに応じた設定の調整が重要です。
\トライオートFXで未来の安心を/